札幌で補助金申請サポートならお任せください

こんなお悩みはありませんか

  • 補助金を使いたいが、どの制度が自社に使えるかわからない
  • 申請書類の書き方が難しく、何度も書き直している
  • 本業が忙しくて申請作業に時間を割けない
  • 採択されるような事業計画書の書き方がわからない
  • 不正受給とならないよう適切に進めたい

補助金とは、国や自治体が事業者の取り組みを支援するために支給する資金です。
主に以下のような用途に活用されます。

  • 設備投資
  • IT導入(システム・ソフトウェア)
  • 広告・販路開拓

なお、補助金は原則として後払い(精算払い)であり、事業実施後に申請内容に基づいて支給されます。

補助金は、申請して採択されればすぐに入金される制度ではありません。
多くの補助金では、採択後に交付申請を行い、交付決定を受けた後に補助事業を実施し、事業完了後に実績報告を提出します。

その後、事務局による確認を経て補助金額が確定し、精算払い請求を行ってから補助金が支払われます。

そのため、申請時点では「採択される計画」を作るだけでなく、採択後に実行・報告できる計画になっているかを確認することが重要です。

ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)

  • 中小企業・小規模事業者の設備投資・システム導入等を支援
  • 補助上限:750万円〜(申請枠により異なる)
  • 補助率:1/2〜2/3

※制度内容・補助上限は各公募回の公募要領により変更となる場合があります。

小規模事業者持続化補助金

  • 販路開拓・業務効率化の取り組みを支援
  • 補助上限:50万円〜(申請枠により異なる)
  • 補助率:2/3

※商工会・商工会議所への相談および事業支援計画書(様式4)の発行依頼は、事業者様ご本人が直接行う必要があります。
様式4の発行には時間を要する場合があるため、締切直前ではなく、余裕をもって準備する必要があります。

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)

  • ITツール・ソフトウェア導入を支援
  • 補助上限・補助率は、申請枠・類型・公募回により異なります。
  • 補助率:1/2〜3/4

北海道・札幌市などの自治体補助金

国の補助金だけでなく、北海道や札幌市などの自治体が実施する補助金を活用できる場合もあります。
自治体補助金は、公募期間が短いものや、予算上限に達すると受付終了となるものもあるため、早めの情報収集が重要です。

当事務所では、国の主要補助金だけでなく、北海道内の中小企業・個人事業主が活用できる補助金についても、制度選定や申請準備をサポートいたします。

対象事業者に該当するか

補助金ごとに、対象となる事業者の規模、業種、所在地、過去の採択歴、賃上げ要件などが定められています。
まずは、自社が申請対象となるかを確認する必要があります。

補助対象経費に該当するか

設備、システム、広告費、外注費など、補助対象となる経費は制度ごとに異なります。
同じ設備投資でも、制度によって対象になる場合とならない場合があります。

交付決定前に発注・契約してよいか

多くの補助金では、交付決定前に発注・契約・支払いを行った経費は補助対象外となることがあります。
一方で、制度によっては例外的な取扱いが設けられる場合もあります。
申請前に、いつから経費を発生させてよいかを確認することが大切です。

GビズIDや電子申請の準備

国の補助金では、GビズIDプライムアカウントを使った電子申請が必要となることがあります。
アカウント取得に時間がかかる場合があるため、締切直前ではなく、早めに準備しておくことをおすすめします。

  • 事業の目的・必要性が明確に記載されていること
  • 数値目標(売上・生産性向上など)が具体的であること
  • 補助金の政策目的と事業内容が合致していること

補助金は審査により採択・不採択が決定されるものであり、採択を保証するものではありません
当事務所では、採択可能性を高めるためのサポートを行いますが、結果を保証するものではございません

【補助金ごとの代理申請について】

 ・ものづくり補助金・持続化補助金等(Jグランツ利用)
  Jグランツを利用する補助金では、制度ごとに代理申請機能の利用可否が異なります。
  代理申請が認められている場合は、事業者様と代理申請者の双方で必要な設定を行ったうえで、
  制度のルールに沿って申請手続をサポートします。
  代理申請が認められていない場合や、本人操作が求められる手続きについては、申請書類の作成、
  入力内容の確認、提出前チェックなどを中心に支援します。

 ・デジタル化・AI導入補助金
  独自の申請マイページを使用しており、GビズIDの共有や代理操作は 不正行為として禁じられています。
  当事務所では申請書類の内容整理・確認サポートは承りますが、電子申請操作の代行はお受けできません。

  • 補助金制度のご案内・選定支援
  • 申請書類・事業計画書の作成支援
  • 申請手続のサポート
  • 採択後の手続に関するアドバイス

※申請内容はお客様と共同で作成いたします

業務内容報酬額(税込)備考
補助金申請サポート(小規模持続化)着手金44,000円〜別途成果報酬あり
補助金申請サポート(ものづくり補助金)着手金66,000円〜別途成果報酬あり
補助金申請サポート(デジタル化・AI導入補助金)※別途ご相談代理申請に制約があるため、サポート範囲・料金は個別にお見積もりいたします
実績報告書作成サポート44,000円〜

※ 成功報酬は採択補助金額の10%程度を目安としています。詳細はご相談の上お見積もりします。

1.無料相談・ヒアリング
活用したい補助金の要件整理・活用可否の確認をいたします
2.要件確認・スケジュール調整
公募期間・締切・要件を確認し、スケジュールを立てます
3.事業計画書・申請書類の作成
事業の強みが伝わる書類を一緒に作成します
4.申請・提出
Jグランツ等の電子申請については、制度ごとの代理申請可否を確認したうえで対応します。
代理申請が認められている制度では、委任関係の設定後、申請手続をサポートします。
一方、事業者本人による操作が求められている制度では、申請内容の整理・入力前確認・提出前チェックを中心に支援します。
5.採択後サポート
採択通知後の交付申請・実績報告もサポートします
補助金はもらえることが確定していますか?

補助金は審査があるため、申請しても必ず採択されるわけではありません。
採択率を高めるために、事業内容の整理と書類作成を丁寧にサポートします。

補助金の締切に間に合うか不安です。

ご相談いただいた時点で締切までの期間を確認し、対応可否をお伝えします。
締切直前のご依頼はお受けできない場合もありますので、早めのご相談をお勧めします。

採択されなかった場合、費用はかかりますか?

基本報酬は申請書類の作成に対する費用のため、採択の結果にかかわらず発生します。
成果報酬は採択された場合のみ申し受けます。